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40代になる前からお肌のケアを!

【お肌のシミ】が原因でイヤな思い、悲しい想いをしたことありますか?

お肌のコンディションの悩み40代前半のとき、息子が通っていた小学校の懇談会に出席しました。
会の終了後、息子と帰宅しようとしていたら、歩み寄ってきた同じクラスの男の子に○○君のお母さん、ほっぺたに大きな鼻くそついてるよ!
大きな声で言われたため、教室中の父母の視線が私の顔に集中…。
確かに、私には肝斑と呼ばれるシミがあり、そろそろ改善したいな、と思っていた矢先のことでした。
息子の同級生が放ったのひとことで、私の心がズクンと痛んだのは確かでした。

シミ改善のために購入したスキンケアアイテムやサービスの不満点

シミの悩みについて美容皮膚科で治療したかったのですが、仕事が多忙な時期で、半休も取ることができなかったため、ネット広告や化粧品の口コミなどを調べ、ホームケアで最も効果が出そうと感じたトランシーノというシミ対策用の基礎化粧品を購入しました。
化粧水からクリームまでひととおりシリーズで揃え、以降、付属のマニュアルどおりに朝晩、懸命にケアをしていました。
半年ほどデジカメで肌の記録を残していたのですが、シミが薄くなった感はちょっぴりだけ。
夫にもそのように言われ、ガッカリでした。

お肌のシミがなくなった未来を想像してみた!

スキンケア商品のイメージシミって、場合によっては、顔に、いやーなアクセントのような存在になると思うと、ゾッとします。
だって、若いころには、そんな“”アクセントはなかったんですもの。
当然のように、このシミさえなかったら、多少の表情シワがあっても、顔の印象はずっとよくなります。
シミがない、シミを作らない(予防や治療も含めて)に越したことはありません。
コンシーラーで隠すという手もありますけれど、やっぱり、素肌に自信が持てたら、女性としてうれしいですよね。

スキンケアを怠らないで!わたしからのアドバイス!

お肌きれいになれ!結局のところ、私はなんとか半休をひねり出して美容皮膚科を受診し、トラネキサム酸の服用と3回にわたるレーザー治療を受け、改善に至りました。
もう少し早く受診すれば…との医師の言葉が印象的でしたが、その女医さんは、シミ対策は、20代からスタートしたほうが良いと言っていました…。
20代の私はそんなこと考えたこともなくテニスで日焼けしていましたっけ。
最近の若い方は、早くから美白を意識されているので、シミ予防の対策もついでにしておくとよいと思います。

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